話は今年2月、旭市観光物産協会のモニターバスツアーに参加した時代へとさかのぼる……。
旭市役所観光課の課長さん(以下、課長さん)「君は飯岡に関して、よほど自信があるようだね、ふっふっふ」
わたし「ええ、まあ、そうですね……フッ(クールな笑み)」
課長さん「ではそんな君なら当然『うずめ』を知っていなければならないッ!!」
わたし「うず……め……だと……!?」
課長さん「ほほう、知らぬようだな。君は一人前気取りのひよっこ……つまりそういうことだッ!」
わたし「く……! わかった。わたしの未熟さは認めよう。だからこそご教授願いたい。その……『うずめ』とは一体何者なのだ!」
課長「その屈辱の顔! そして潔さ! 実に気分が良い。最高にハイってやつだ! そして……君の飯岡にかけるその情熱、我輩はそこを見込んで、あえて教えよう。そうッ! 『うずめ』とはッ、飯岡、そして旭市に住む者なら知らぬ者はない、トンカツの名店だぁぁぁぁ!!(ドッギャーーーーン!)」
わたし「ト……トンカツだと!! そうか、わたしは必ず彼の地へ到達しよう。この未熟さを認め、そして行き、喰らい、味わい、ひとまわり成長した飯岡フリークとなって舞い戻ろう!!」
というようなやりとりがありまして。
(注:上記の会話、大筋においては事実ですが、9割はフィクションにより脚色が加えられています)
前置きがかなり長くなりましたが、要するに観光課の課長さんの推す、とんかつの名店「うずめ」へ行ってきました。
嶋田釣具店を起点にすると、約12キロ、車で20分の道のり。
旭駅の西隣の「干潟駅」が最寄り駅ってことに。

めっちゃ、んまかった!!
↑前置きがやたら長くて、オチがこんだけ! ヽ(*`Д´)ノ
肉、やわらかく、そしてトンカツの王道という感じで、また来たいと思いました!
や、わたしは「ロースカツ定食(1030円」で、同行者は「リブロースカツ定食(1230円)」を。
わたしも最初はリブロースカツにしようかと思ったのですが、
「脂が多めになってます」
という店員さんの説明で、おとなしく普通のロースカツに……。
次回は「ロース網焼き定食」とかいいかも、と思ったり。
「特選」がつくメニューもあって、「カツ定食」も「網焼き定食」も、どちらも2000円。
いっそ贅沢に、そっち食べてみればよかった……。

次の機会には!!




