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来週は飯岡!

いよいよ、来週だね……。
飯岡への泊まりがけ旅行!

考えてみたら、飯岡へは日帰りが多く、泊まりがけは数えるほどしかありませんでしたよ。
どこへ泊まるか、よくよくじっくり考えて、今回はやはり王道の……

飯岡荘!

じゃない、今は、

いいおか潮騒ホテル!

に決めました。

さて、今回のミッション。

●「飯岡町ロケ地訪問」ページの、撮り直したい写真を撮りなおす
●さらに、もうちょい写真を増やす
●国道126号線の、なずなと典道が飯岡駅へ向かったバス経路を実際に確認
●ついでだから、井之頭五郎さんがぶらりと入ったお店で食べる(ここだけ「孤独のグルメ」のロケ地訪問)
●早朝の潮風に吹かれて浜辺を散歩してみる

さらに余力がありそうなら、銚子へ出向き、アニメ版のロケ地も確認していきたいところ……。

よし、ここ最近、仕事に専念してたけど、ようやく実感がわいてきたぞぉぉぉ、テンション上がってきたぞぉぉぉぉ!

海外アマゾンの岩井俊二作品

「密林書房」のお得意さんとして数多の購入履歴をほこるわたしです。
どのくらいお得意さんかというと、
毎年お正月にたてる「今年の誓い」には必ず、
「密林書房に貢ぐ金額を減らそう。今年こそ!」
の項目を入れるくらいのお得意さんです。
(そして1年後にはまたも同じことを悔いるのです)

それはそうと、海外のアマゾンでは、
「打ち上げ花火……いや、岩井俊二の作品は入手できるのだろうか……」
なんてことが、ふと気になって、調べてみました。
(検索範囲を広げたのは、ちょっと弱気になったからです)

うん、少ない!
「Iwai Shunji」で検索すると、最初に書籍が出てきて、その後のページにちょろっとDVD(リリィ・シュシュとかピクニックとか)、それからストリーミングとか。
打ち上げ花火に関するものは……無し!

それはそうと、(英訳版商品が乏しいのは仕方がないとしても)日本語版より、なんだか中国語版の方が若干目立つような……。
え、なぜ?
「情書(LOVE LETTER)」とか「花与愛麗絲(花とアリス)」とかの翻訳版。
(あと他に、日本語版が無いのに韓国語版DVDならある、という不思議パターンも)

てなことで見てきました、中国語版の密林書房「雅馬遜(やーまーしゅん)」を!
……(「amazon china」で検索中)…………(岩井俊二で検索)………………。
う〜ん、書籍はあるけど、DVD等の映像関係は、ないのう……。

中国アマゾンの「打ち上げ花火」そんな中で、見つけました「打ち上げ花火」!
アニメ版のノベライズの1点のみ!
中国語版ではなく、原文の日本語版ですが。
91元。
1元が今いくらかを調べたら、16.9円だったので、計算すると……1538円ほど。
高い!
日本の2倍くらいの値段か。
富裕層の多い都市部だと、平均年収は数百万くらい行くみたいだから、大した値段じゃないかもしれないけど、その他の地方からすると手が届かんのではないか、て気がする。
収入格差とか激しいみたいだし。
ちみにこれを試しにカートに入れてみたら……「配達でけんよー」とか言われて叱られました。
「自営」ってマークが付いてない商品(他業者の出品)は、日本へは届けてくれないようです。
まあ、送料がどれくらいかかるのか見てみたかっただけで、買うつもりはありませんでしたけど、いずれにせよ。
(これで本当にうっかり買っちゃったら、どんだけ遠回りな買い物になるのか! しかも送料をいれたら、日本の4〜5倍価格になるかもしれん!)


中国アマゾンの「ラブレター」
ところで、こんなツッコミどころのある商品が紛れ込んでいるんですが……。
日本語版の「ラブレター」。
作者名のとこが「匿名」となっておりますが……。
いやいやいや、ちゃんと商品名のとこに「岩井俊二」って書いてあるよね!?
しかも、他業者の出品じゃなく、「prime」とあるからには中国アマゾンの出品ってことだよね、多分!?


以下、米国アマゾンと中国アマゾンの岩井俊二作品、検索結果。

米国アマゾン

中国アマゾン

あ〜あ、買っちゃった(望遠レンズ)

あ〜あ、買っちゃった……(例のアレ風に)。

いや、いつかは買おうと思ってたのよー。
こういう望遠レンズがあると便利だし。

●OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
レンズフードや保護用フィルターふくめて5万円くらいの手頃価格。
(その値段でも「手頃」となるのが、レンズの恐ろしさ……)

10月初旬にある仕事で使ってみよーかなーって。
あれ、偶然じゃん!
10月中旬の飯岡ロケ地めぐりでも使えるよ、これ!

いやいや、買った動機は決して、
「飯岡のロケ地で、シーン再現写真を撮るには、やっぱり望遠レンズがあった方がより近い感じに……」
とか、そういうんじゃ無いです!
……きっかけにはなったけど。
本当に本当!

しかしまあ……ごついなー。
もちろん望遠レンズはもっとごついのが当たり前だし、これは決して大きい方じゃないけど、
OLYMPUS PENの本体がコンパクトなので、やっぱりごつく見えるなー。

OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

飯岡町ロケ地めぐりPDF、バージョンアップ

ちょっとだけバージョンアップ。
(PDFのバージョンは、1.2に。おおお……確実にバージョンアップしておるのう、ふっふっふ……)
飯岡町・ロケ地探訪」ページも同時に一通り修正。
建物名に加え、具体的な住所も追加掲載しました。

このページね » 「飯岡訪問地図PDF版ダウンロード」ページ

目的地がわかりやすいよう、カーナビの設定例を掲載していあるのですが、建物名だとうまく出てこない場合があります。
入力されている情報は、カーナビによってまちまちなので。
その点、住所ならそのものずばり、そこを示してくれて確実です。

先日、ツイッターで相互フォローしている「ショウ㌠」さんが飯岡を訪れた際、
「ナビが使いづらくて玉崎神社にたどりつけず」
とツイートしているのを見まして。
そうなんですよね、カーナビによっては、そうなんですよね。
(わたしも経験あります。カーナビに「そんなとこ、知らんがな」とそっぽ向かれたり、偽りの地へ導かれたり)

人によっては、カーナビは持ってるけどスマホの地図アプリしか使わん、てのもいそうですし、
逆に車に乗ってる時はカーナビがメインって人もいますし。
(わたしゃ後者だ)

じっくり考えた挙句、改訂を加えることにしました。
(これで不都合があったら、また直しゃーいいや、てな具合で)

なお、10月中旬にはまた(またか!?)飯岡へ行ってきます。
その直後くらいに再びPDFをバージョンアップさせる気まんまんです。

ちなみに、バージョン1.1の時には「トンネルもどき」と「国道126号線」の情報を飯岡町ロケ地全体マップに追加してあります。
将来的には、より詳細な情報を加えるかも。

飯岡町全体地図

アニメ版最大の不満点!?(誰も共感せんと思うけど……)

このわたしの意見には、きっと誰も共感しないと思います。
その覚悟はあります。
や、本当に「最大の」かどうかと問われると、
「う〜ん、やっぱり微妙かなぁ……でも、不満点ではあるのよねー」
と若干の弱腰にならざるをえませんが……。
(でも、わたしの中では、そこそこ大きいポイントなのよーー)

では、ちょっと控えめに、声を大にして言わせていただきます。

なんで幹夫と麗華の出番がないのよーーー!?

いやね、幹夫というと、アレですよ。
台本の段階では、そこそこの出番があったはずなのに、本編では「遅刻して必死に校舎へ走ってゆく後ろ姿」しか残らなかった子なのよ。
本編の物語には一切絡まないので、カットもやむなしですが。

麗華というと、ほんの数秒しか登場しないのに、視聴者へ多大な(?)インパクトを与えた剛腕女子ですよ。
机の上を跳び移る稔へ、豪快な一撃を加えようとしたあの女子。

アニメ版ではせっかく90分に拡大するんだし、依然として物語にはあまり絡まないとしても、教室内のシーンでは、それなりに登場シーンが欲しかった!
わたし、それまでは注目されなかったマイナーキャラが、何かの拍子にクローズアップされるってのが好きでしてね。
外伝とか、リメイクとか。
たった30秒でもいいので、あるいはセリフが2つ3つ程度でもいいので、「いつもの教室内」の演出の一環として登場してほしかった。
最後のスタッフロールでも目を凝らし、かつ、パンフレットでも目を凝らしても、幹夫と麗華の名前は無し!
クローズアップどころか、退化しちゃった!

仕方がないので、
「あー、あれが幹夫ってことにしよう。んー、あれが麗華かな。スリムになっちゃって……」
て感じで観させていただきましたとも。

後悔から生じる、わたしの「もしも」

池袋の「打ち上げ花火カフェ」で、
「もしよかったら、あなたの『もしも』を書いてみてください」
と店員さんに渡されたメモ用紙。
書いてからお店を出ると、それらがたくさん貼られている一角がありました。

打ち上げ花火カフェの「もしも」

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の重要なテーマの一つに、
「なぜあの時、自分はああしなかったのか」という後悔の気持ちがあると思います。

後悔というとネガティブな印象がありますが、
「もしもあの時……」という強い想いが、今後の人生をよりよくする強い原動力になる可能性を秘めているとも言えるので、
逆説的にはポジティブへつながる言葉といえなくもない気がします。

作中では、「Aパターン」の典道が「もし俺が勝っていれば……勝って、いれば……」と後悔します。
祐介も、アニメ版ではその後悔っぷりがクローズアップされています。
唯一、後悔しないよう果敢に行動したのが、なずなだったと思います。
たとえ結果が不首尾であろうとも、首尾よく行ったとしても、「それ」をすることによって何かが変わる訳ではないと承知しつつも。
もちろん、完全にふんぎりがついていた訳ではなかった故に「勝った方を誘おう(典道くんが勝つと思うけど)」という、自分の中の賭けをした訳だと思いますけどね。

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わたしの「もしも」は、やはり、しばらく飯岡から足が遠のいていたことですね。
最後に花火大会へ行った2006年以降から震災までの間に、行ける年はあっただろうか。

2007年は……やっぱり無理だったな……。フリーランスになる準備で忙しかったし、ちょうど今の会社に入る縁が生まれた時期にも重なってる。
2008年は……経済的に超逼迫していて、生活のことで必死だった!
2009年は……仕事関連で、そもそも海外にいたよ!
2010年は……そだ、2010年こそ、行けた筈じゃなかった!?
しかも、震災に遭ってしまう前の、最後のチャンスに。
ただ、東京から引っ越してしまっていて、かつ車も持っておらず、自由な行動はしづらかったけど。
レンタカーを借りてでも、わがままを通してでも、「行く!」と宣言して行動すべきだった。

震災直後の飯岡へ行けなかったのも、大きな後悔ポイント。
震災であわあわしている間に、このファンサイトの独自ドメインとサーバの契約更新をうっかり失念したのは痛かったけど、
それ以上に痛かったのが、
「被災した飯岡を、ちゃんとこの目で見届けなかった」ことだと思う。
現在の飯岡は、綺麗に整備されていますが、その当時のあちらこちらにはゴミとなってしまった様々なものが散らばっていたはずですし、津波の直撃を受けた建物は無残な姿をしていたはずです。
実際、先日の飯岡訪問では、津波の跡だったかもしれない黒ずみが、家の壁に残っていたり。

福島等の東北地方のみならず、千葉県のあの辺り一帯もまた津波の被災地だったことに気づいたのは、だいぶ時間が経ってからでした。
ネットのどこかで「岩井俊二監督が嶋田釣具店さんに安否の確認をして、大丈夫だった」という情報を得た時にはほっとしましたが、
いざ、グーグルマップで釣具店の場所を確認すると、更地に……うああぁぁ更地に……!!

以来、実際にその光景を見に行こうとふんぎりがつくまでに、6年もかかってしまいました。

わたしの「もしも、あの時……」

池袋パルコ「打ち上げ花火カフェ」へ行ってきたよ

東京に用事ができたので、そのついでに池袋パルコ7Fにある「打ち上げ花火カフェ」へ行ってきました。

打ち上げ花火カフェ01

というのは嘘で、カフェへ行くために用事を作ったのであって、実質その用事とやらの方が「ついで」でしたごめんなさい。
アニメ版を最初に見た時は、
「まあ、文句を垂れてやろうと最初は思ってたけど、これなら思ってたよりは、う〜ん、悪くは……ないかな」
とかそんな感じだったような気がするのに、結局2回目を見に行ってるし、挙句の果てにカフェにまで行ってるし。
なんだこれわたし結局たのしんでるのか、ひょっとして!?

午後14時すぎくらいなら、日曜であろうとだいたい空いているだろうという目論見通り、悠々と入れました。
他には、奥にグループ客、女性2人組、後からきた男性1人のみ。
わたしも誰かと来た方が楽しかったけど、自分の好みのことに他者を付き合わせるのも気が引けたので……。

か・け・お・ち サンドウィッチ

か・け・お・ちサンド

動物性たんぱく質はハム2枚程度で、あとはとことん野菜攻めのヘルシーメニュー。
てか、野菜率が半端ない超絶ヘルシーメニュー。
ビネガーによる酸味も嬉しい。
わたしは、家の人が「またかよ」とうんざりするくらい、とかく酸っぱい料理を作る傾向にあるので(トムヤンクンとか)、この味付けは嬉しい。

フライドポテトのてんこもり具合が、ヘルシーさをちょっと損なっている気はするけど、これが無いとやっぱり寂しい。

なお、トランクの持ち手は、食べられるだろうかと悩んだけど、固めのウエハース的な何かでした。
(可食判定は、実際に口にいれてジャッジするスタイルで人生を歩んでおります)

真夏のスイカ花火

真夏のスイカ花火

サンドウィッチとこれと、どちらにするか迷っていましたが、「今日一度きりしか来られないかも」と思慮深く判断し、二度と食せないリスクを回避すべく、両方頼んでしまいました。
(食べきれないかもしれないリスクにはあえて目をつぶる思慮深さも発揮)

プレート右下の花火は、可食物なのだろうかと散々まよった挙句、少しだけ指につけて「ぺろっ」と判定。
かすかにしょっぱい気がしたので、
「これはきっと塩だ」
という前提のもと、スイカをちょんちょんと付けながら味わいました。
(可食判定は、実際に口にいれてからジャッジするスタイルで、人生の荒波を渡ってきました)

わたしが通ったお皿には、ぺんぺん草(別名:なずな)すら生えません。
「食べ物は残してはいけません」という母の教えが骨の髄までしみこんでいるせいですが、おかげでたまにご飯屋さんの人に驚かれることがあります。(焼き魚とかも、骨しか残りません。場合によっては骨すら残りません)

なお、会計時にお店の人に訊いてみると、
「あれは特に塩って訳ではなく、ただ、食用色素の粉末なので食べられないことはありません」
とのことでした。

食べた後のお皿、いつもずぼらな生き様を貫いているわたしですが、くだらないところで几帳面さを発揮しております。
きれいに元どおりの位置にスイカの残骸を配置。

去り際に、ドリンクのおまけのカフェ限定コースター(典道バージョンだった)は当然のことながら、
ランチマット(冒頭の紙)、花火ソーダなずな味についてたなずなのイラスト、サンドについてた旗など、
持ち去れるものはことごとく持ち去ってゆきました。
(サンドをいれてたトランク柄のアレは、さすがに断念。人としての品位は大切にしなきゃね)

戦利品

すぐ隣にグッズ販売コーナーもあったので「財布の中身さん」、「我が物欲さん」、「ケチんぼな理性さん」との三者会議を開きつつ、慎重に選定。
無難に日用品として使えそうなものばかりというラインナップ。
(この中で、マイクロファイバークロスが、映画館で買ったハンカチと微妙に用途が被ってる気がするけど……)

カフェグッズ

嶋田釣具店さんの思い出「財布どん!!」

あれはたしか、2度目か3度目くらいの、1人でぶらりと飯岡を訪れた時のことだったと思いますが……。
嶋田釣具店を訪れた時、ご主人と奥さんが秘蔵している『打ち上げ花火』の台本を見せてくれたんですよね。
当然、
(こここ、これは……貴重な資料だ……!)
となる訳ですよ。
(もっとも、後年、まったく別の筋から台本を譲っていただくことができた訳ですし、現在であれば「豪華ブルーレイBOX」に監督の縮刷版がついてきますけど……)

転瞬、わたしは財布を「どん!!」と出して、
「これを預かってください! そして、この台本をコピーさせてください!」
そりゃまあ、途惑いますわな。
たぶんその時のわたしは、なずなのお母さんのような形相をしていたと思います。

コピーするには、コンビニまで行かなければいけない。
そのためには、一度貸していただく必要が。
しかしそのままトンズラされたら……という不安があるはず。
となると、手持ちの中で「そのまま持ち去りませんよ」という担保にできる貴重品は、財布しかない訳で。
もちろん、ファンの中には「財布の中身ごと失っても惜しくないほどこの台本が欲しい人」がいるかもしれませんし、たかがこれだけでは担保には程遠いかも、とも思いましたが、他に価値のあるものは財布しかなかったので。

「財布どん!!」をした瞬間の、嶋田さんご夫妻の目を白黒した表情が忘れられません。
いや、普通、ひきますわな……。
わたしが嶋田さんの立場なら「この人、何を言ってんの?」と思うに違いありませんし。
しかしここで思い切った行動ができちゃうのが、ファンの煩悩のなせる業。
財布から、コピーに必要な金額として、千円札1枚か2枚だけ抜き取って。

コンビニでコピーして、戻るまで1時間くらいかな。
あまり長引くと、不安がその分ふくらむでしょうし、とにかく大急ぎでコピー。
とはいえ、思いのほか時間を喰っちゃいましたけど。

こういう人、多分わたしだけじゃなかった気がします。

こんな人間でも、次回以降また快く迎え入れてくれるばかりでなく、年賀状でのやりとりもしてくれるようになるほど、嶋田さんには本当によくしていただきました……。

ローソン、一番くじ

ふとした用事で出向いた時、近くにあったローソンで買い物を。
と、レジ近くの棚をみたら、何やらアニメ版のグッズが積まれているじゃないですか。
一番くじの景品でした。
普段はセブンイレブンばかり利用しているので、その存在を知りませんでした。

わたし、くじ運とかよくないし、こういう運だめし要素が絡むものはほぼやらないんですよね。
ドラゴンクエストのカジノでは、どうしても必要な景品のためなら、仕方なくちまちまセーブしつつ苦行のつもりでやったりもするけど、現実の世界では、ギャンブル等に類するものにはほとんど手を出しません。

これ、売れてるんだろうか……。
620円もするのか……。
運だめしするにはちと高いけど、グッズの値段だと思えば、そうでもないか……。

などいろいろ考えつつ、初めての挑戦、一番くじ!
結果はC賞
グラスがあたりましたー。
これなら、日常的に実用品として使えますね。

くじを引く時、箱の中をちらりと覗いてみましたが、くじの残数、それほど多くありませんでした。
これは、引いてみた人がけっこういたって考えてOK?
くじ引きにお金を出すのは、その作品がよほど気に入ってないとできないことだと認識していますが、ネット上では酷評とか言われてる中で、そんなのとは関係なく、アニメ版を気に入った人が多かったってことでOK?

などとしょーもない理屈を考えつつ、グラスを持ち帰った管理人なのでありましたとさ。
なんのかんの言って、普段は手を出さない一番くじをやってみたってのは、自分で思っている以上にアニメ版を気に入ってるってことなのかも。(まあ、2回も見に行ってる時点で……)

一番くじC賞

2017年8月26日、飯岡へ その3(ロケ地めぐりコース)

うちのサイトの「飯岡町・ロケ地探訪」のページをリフォームする際、手元にある資料写真を逐一チェックしていたのですが、ロケ地をまわるコース取りが、その時によってけっこう違っていたりすることに気づきました。
や、つまり、撮った順番を見ているとね。

今回(2017年8月26日)のロケ地めぐりは、これまでのノウハウを活かして効率の良い回り方をしました。
(※そのルートに関しては、「飯岡町・ロケ地探訪」ページ下部か、PDFダウンロードページを参照してね)
以前からそうしてたものと思っていたのですが、どうも違っていたようです。

てゆーか、その時どきに「安曇医院は省略するかー」とか、「お祭り会場はどうせ花火の時に行くから、昼間はいいよねー」とか、そんな感じで変えていたっぽい。(記憶が曖昧!)
とすると、効率の良い巡礼ルートは、実は今回が初めてだった、てことに。
(数えてみたら、今回で9回目でした。花火の日に5回、それ以外が4回。他にカウントし忘れてる回もあるかもしれない)

ところで、時代と文明が進んでくれたおかげで、以前に比べて色々と楽に、便利になりましたね、ロケ地巡りは。

スマホ:もうほとんどの人が持ってるし、これで仲間同士の連絡の他、地図アプリが猛烈に便利。あと、忘れたり曖昧だったりする情報があったら、自分のサイトを参照したり。

カーナビ:ついているのが普通になっちゃったね。

タブレット:見ておきたいシーンの参考資料をあらかじめ入れておくと便利。スマホより画面が大きいので、チェックしやすい。

ノートパソコン:スマホやタブレットの画面じゃ不便だったりすることもあるので。その気になれば、その場での写真加工も。あと緊急の仕事が入った時に対処しやすい。ネット環境はスマホのテザリングで。

カメラ:前の記事にも書いたけど、仕事用に購入したミラーレス一眼が性能と取り回しのバランスでベスト! レンズ次第では、本編映像により近い写真が撮れるかもね。(望遠レンズを持ってないのよー)

初めて衝動的に飯岡を訪れた時は、上記の機材は一切持っていなかったけど。カメラすら。
(情報もなくて、灯台くらいしかわからなかったし)
そのうち、カメラくらいは持つようになったけど、その他の機材はまだ普及していないか、または存在すらしていなかったもんね……。
そういえば、2006年の花火大会での飯岡訪問では、古くて味のある二眼レフを持ってた女性2人組がいたっけ。(ちょっとオシャレだった)

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』のロケ地ポイントは、13箇所。おまけ(トンネルもどきや国道126号線とか)をいれても15箇所。
でも、それらのロケ地は、幾人ものファン有志の方々が何度も訪れ、かつ調べ直し、スーパーサーチ能力を発揮し、そして情報共有するという努力と協力プレイの積み重ねで判明していったもの。
中には、ファインプレイとしか言いようの無い発見をしてくれた人たちも。
特に、現地近隣に在住のPさんやWさんには、大変お世話になったっけ……。

今回得た情報でロケ地ページを更新しながら、協力してくれてきた人たちへの感謝の念が改めてわいてきました。