雑記|打ち上げ花火Personal Fan Page

『打ち上げ花火』の世界観に浸るバスツアー(いちご)

ごきげんよう、千葉県旭市に魂を売っちまった管理人でございます。

もうね、結論から申し上げますと、

いちご、最高ー!!

大きい!
そして大きいものほど上品な甘み!

なんか、大きないちごって、大味なイメージがあるのですが、その逆!
大きいほど、甘くて美味しい!

千葉県旭市のいちご

今回のバスツアーの最後を飾るのは、『石毛いちご園』でのいちご食べ放題だったのですが(重ねて言いますが、参加費無料)、お昼の豚しゃぶがまだ胃の中に残っていて、あまり食べられそうにも……世の中には別腹があるのだーーー!!
いちいち数えなかったけど、多分結局20個かそれ以上は食べた気がします。

石毛いちご園

ヘタを入れるための透明なパックを受け取り、温室の中へ。
外の冷たい風から、一気に湿度のある暖かな環境へ。

いちごの摘み方ひとつとっても、素人と玄人があるものです。
素人は、ひとつ摘むだけでももたもたと時間がかかり、そして摘んだ跡が下手。
玄人ともなると、1秒もかからずさっと摘み取り、そして摘んだ跡がとても綺麗。

わたしレベルの、飯岡歴が段違いな『打ち上げ花火』ファンサイト管理人ともなると、いやーもー、ごめんなさい下手くそでごめんなさい。
市役所の観光課の課長さんなんかは、
「これがプロの摘み方というものです」
どや顔で、ささっと摘み取ってはわたしのパックへほいほいと入れてくれます。
もうこれ以上は無理、食べられない……と潤んだ眼差しで訴えかけても、ほいほいいれてくれやがります。

もうやめてわたしの胃袋は限界よー、いちご色の反吐がでるよー、というところで、ほうほうの態で逃げ出しました。

さて、ここで、キャラの濃い課長さんの語りです。

「ここら辺はねえ、いちごの生産量も日本一なんですよ。でもね、売り上げともなるとランクがぐぐっと下がっちゃうんですよね……」

つまり、豚肉と同じく、
「品質は高いのに、ブランド力が無い!」
に帰結する訳です。
実際のところ、同じ関東の某県の某ブランドいちごは、千葉より寒い環境なので、温室を維持するためにたくさんの燃料が必要。
でも千葉の九十九里近辺なら、もともと温暖だし、そんな必要はない、と。
つまり、ブランド力さえつければ、関東では無敵のいちごになる筈、ということらしいです。

実際のところ、かつて嶋田釣具店さんへお邪魔するたびに、メロンやスイカを、
「むしろ食べて行って。タダみたいなもんだし、余ってるから」
と、ガンガンご馳走になったりしたものですが、こんなものをご馳走になって良いのかと思うくらい、甘くて美味しかった思い出が。

今回のモニターバスツアーを通じて、参加者のみんなが口コミで少しでも評判を広げていってくれたらいいな、と一参加者にすぎないわたしも、切に願いたくなりました。

いちごを摘んでは頬張る参加者の皆さん、嬉しそう、楽しそう。

今回お邪魔した『石毛いちご園』では、ネット通販も受け付けているみたいですし、
いちごが大好きな姪っ子たちの為に、いちごを買って送ってあげよう、と思いました。

なお、ここでの戦利品は、いちごジャムです。
少しでも現地でお金を落としたいと思って参加しましたし、実際、美味しかったし。
毎朝、パンに塗って食べています。(もう、半分くらいしかない……)

コメントを残す