ま、季節外れ、てのは、わたしみたいな「打ち上げ花火」ファンにとっての話ですけどね。
そもそも、夏以外にも飯岡行ったこと、他にも何度かありますけどね。
本日は、雨。
逃れようもないほど、雨。
いくつか「ロケ地・飯岡探訪」の写真を追加・取り直ししようと思いましたが、
あまり無理しない方向性に。
また今度もどうせ何度も行くでしょうし、晴れの日もあれば、雨の日もあります。
それよりなにより、今回の一番の目玉は、
●典道「花火大会は?」(本編31:25あたり)
〜 なずな「それは心中でしょ!」(本編32:20あたり)
の、実際の位置の検証。
グーグルストリートビューで「この位置だ!」という推測は立ててましたが、
実地検証するまでは、確証はできないな……と思ってましたので。
同行者に運転をお任せし、わたしは後部座席で背後をビデオカメラで撮影。
その、撮った動画を見比べたところ、
「うむ! 我輩の思った通りである!」
との確証に至りました。
このシーンの撮影は、広原交差点の少し東側から始まり、途中、カットを挟みつつ、「向後いちご園」をすこし過ぎたあたりへ至るまで、ほぼ一気に撮ったものと思われます。
詳細は、また後日に。
なお、運転は、バスと同じくらいと思われる時速40〜50Kmで走行してもらいました。
途中、二度の信号を挟んで。
結果、約6分。
放映から四半世紀も経って、いまだにこんな細かいとこまで検証しようなんてファンが存在するなんてこと、当時の撮影スタッフの方々は、思いもしなかったでしょうねえ……。
【検証】
正直、「販自コタイ」の広告が恨めしいですが……。
あと「ンマンワ」の表示ステッカー。
本編31分25秒シーン(花火は?)

画像にある通りです。
比較検証としては、少しパンチが弱いですが、手がかりとなる筈の背景の大半を「販自コタイ」のベールに覆われているので……。
ただ、本編31分43秒のあたりで、道がゆるやかなカーブを描き始めます。
実際の走行でも、上記写真の場所から20秒後くらいに、同じくカーブを描き始めました。
本編32分11秒シーン(それは心中でしょ! の直前、なずなが座席に座るシーン)

カメラの位置のおかげで神秘なる「販自コタイ」のベールが消え失せ、
かつ、ピントが背景に合ってくれた、奇跡の一瞬。
それが本編32分11秒シーン。
ここは、手がかりがいっぱいあります。
説明文は、ほぼ画像の中に入れてあります。
【現時点での結論】
こんな感じです。

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