雑記|打ち上げ花火Personal Fan Page

池袋パルコ「打ち上げ花火カフェ」へ行ってきたよ

東京に用事ができたので、そのついでに池袋パルコ7Fにある「打ち上げ花火カフェ」へ行ってきました。

打ち上げ花火カフェ01

というのは嘘で、カフェへ行くために用事を作ったのであって、実質その用事とやらの方が「ついで」でしたごめんなさい。
アニメ版を最初に見た時は、
「まあ、文句を垂れてやろうと最初は思ってたけど、これなら思ってたよりは、う〜ん、悪くは……ないかな」
とかそんな感じだったような気がするのに、結局2回目を見に行ってるし、挙句の果てにカフェにまで行ってるし。
なんだこれわたし結局たのしんでるのか、ひょっとして!?

午後14時すぎくらいなら、日曜であろうとだいたい空いているだろうという目論見通り、悠々と入れました。
他には、奥にグループ客、女性2人組、後からきた男性1人のみ。
わたしも誰かと来た方が楽しかったけど、自分の好みのことに他者を付き合わせるのも気が引けたので……。

か・け・お・ち サンドウィッチ

か・け・お・ちサンド

動物性たんぱく質はハム2枚程度で、あとはとことん野菜攻めのヘルシーメニュー。
てか、野菜率が半端ない超絶ヘルシーメニュー。
ビネガーによる酸味も嬉しい。
わたしは、家の人が「またかよ」とうんざりするくらい、とかく酸っぱい料理を作る傾向にあるので(トムヤンクンとか)、この味付けは嬉しい。

フライドポテトのてんこもり具合が、ヘルシーさをちょっと損なっている気はするけど、これが無いとやっぱり寂しい。

なお、トランクの持ち手は、食べられるだろうかと悩んだけど、固めのウエハース的な何かでした。
(可食判定は、実際に口にいれてジャッジするスタイルで人生を歩んでおります)

真夏のスイカ花火

真夏のスイカ花火

サンドウィッチとこれと、どちらにするか迷っていましたが、「今日一度きりしか来られないかも」と思慮深く判断し、二度と食せないリスクを回避すべく、両方頼んでしまいました。
(食べきれないかもしれないリスクにはあえて目をつぶる思慮深さも発揮)

プレート右下の花火は、可食物なのだろうかと散々まよった挙句、少しだけ指につけて「ぺろっ」と判定。
かすかにしょっぱい気がしたので、
「これはきっと塩だ」
という前提のもと、スイカをちょんちょんと付けながら味わいました。
(可食判定は、実際に口にいれてからジャッジするスタイルで、人生の荒波を渡ってきました)

わたしが通ったお皿には、ぺんぺん草(別名:なずな)すら生えません。
「食べ物は残してはいけません」という母の教えが骨の髄までしみこんでいるせいですが、おかげでたまにご飯屋さんの人に驚かれることがあります。(焼き魚とかも、骨しか残りません。場合によっては骨すら残りません)

なお、会計時にお店の人に訊いてみると、
「あれは特に塩って訳ではなく、ただ、食用色素の粉末なので食べられないことはありません」
とのことでした。

食べた後のお皿、いつもずぼらな生き様を貫いているわたしですが、くだらないところで几帳面さを発揮しております。
きれいに元どおりの位置にスイカの残骸を配置。

去り際に、ドリンクのおまけのカフェ限定コースター(典道バージョンだった)は当然のことながら、
ランチマット(冒頭の紙)、花火ソーダなずな味についてたなずなのイラスト、サンドについてた旗など、
持ち去れるものはことごとく持ち去ってゆきました。
(サンドをいれてたトランク柄のアレは、さすがに断念。人としての品位は大切にしなきゃね)

戦利品

すぐ隣にグッズ販売コーナーもあったので「財布の中身さん」、「我が物欲さん」、「ケチんぼな理性さん」との三者会議を開きつつ、慎重に選定。
無難に日用品として使えそうなものばかりというラインナップ。
(この中で、マイクロファイバークロスが、映画館で買ったハンカチと微妙に用途が被ってる気がするけど……)

カフェグッズ

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