うちのサイトの「飯岡町・ロケ地探訪」のページをリフォームする際、手元にある資料写真を逐一チェックしていたのですが、ロケ地をまわるコース取りが、その時によってけっこう違っていたりすることに気づきました。
や、つまり、撮った順番を見ているとね。
今回(2017年8月26日)のロケ地めぐりは、これまでのノウハウを活かして効率の良い回り方をしました。
(※そのルートに関しては、「飯岡町・ロケ地探訪」ページ下部か、PDFダウンロードページを参照してね)
以前からそうしてたものと思っていたのですが、どうも違っていたようです。
てゆーか、その時どきに「安曇医院は省略するかー」とか、「お祭り会場はどうせ花火の時に行くから、昼間はいいよねー」とか、そんな感じで変えていたっぽい。(記憶が曖昧!)
とすると、効率の良い巡礼ルートは、実は今回が初めてだった、てことに。
(数えてみたら、今回で9回目でした。花火の日に5回、それ以外が4回。他にカウントし忘れてる回もあるかもしれない)
ところで、時代と文明が進んでくれたおかげで、以前に比べて色々と楽に、便利になりましたね、ロケ地巡りは。
・スマホ:もうほとんどの人が持ってるし、これで仲間同士の連絡の他、地図アプリが猛烈に便利。あと、忘れたり曖昧だったりする情報があったら、自分のサイトを参照したり。
・カーナビ:ついているのが普通になっちゃったね。
・タブレット:見ておきたいシーンの参考資料をあらかじめ入れておくと便利。スマホより画面が大きいので、チェックしやすい。
・ノートパソコン:スマホやタブレットの画面じゃ不便だったりすることもあるので。その気になれば、その場での写真加工も。あと緊急の仕事が入った時に対処しやすい。ネット環境はスマホのテザリングで。
・カメラ:前の記事にも書いたけど、仕事用に購入したミラーレス一眼が性能と取り回しのバランスでベスト! レンズ次第では、本編映像により近い写真が撮れるかもね。(望遠レンズを持ってないのよー)
初めて衝動的に飯岡を訪れた時は、上記の機材は一切持っていなかったけど。カメラすら。
(情報もなくて、灯台くらいしかわからなかったし)
そのうち、カメラくらいは持つようになったけど、その他の機材はまだ普及していないか、または存在すらしていなかったもんね……。
そういえば、2006年の花火大会での飯岡訪問では、古くて味のある二眼レフを持ってた女性2人組がいたっけ。(ちょっとオシャレだった)
『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』のロケ地ポイントは、13箇所。おまけ(トンネルもどきや国道126号線とか)をいれても15箇所。
でも、それらのロケ地は、幾人ものファン有志の方々が何度も訪れ、かつ調べ直し、スーパーサーチ能力を発揮し、そして情報共有するという努力と協力プレイの積み重ねで判明していったもの。
中には、ファインプレイとしか言いようの無い発見をしてくれた人たちも。
特に、現地近隣に在住のPさんやWさんには、大変お世話になったっけ……。
今回得た情報でロケ地ページを更新しながら、協力してくれてきた人たちへの感謝の念が改めてわいてきました。
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